病気を治療するには、先ず正確な診断が必要と考えており、MRI検査、CT検査、
超音波検査による画像診断を診療の大きな部門としています。
MRI検査は放射線を使用せずに、磁気と電波で検査ができますので体に安全です。
例をあげると、頭痛、めまい、手足のしびれ.うまくしやべれない等の症状がある時は
頭部検査、腰痛の原因を診断するための腰椎検査を行いますが、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、
婦人科(子宮筋腫、卵巣腫瘍等)、泌尿器科(前立腺、膀胱)の診断にも有用です。
また、CT検査は、特に肺の病気を早期に発見するのに威力を発揮します。
診断の結果、必要があれば専門医を紹介致します。